お風呂のカビがゴムパッキンに!落とし方や落ちない時の対処をご紹介

目安時間:約 7分
お風呂のカビがゴムパッキンに!落とし方や落ちない時の対処をご紹介

お風呂のカビって生えやすくて、ほんと困りもの。

 

中でも、ゴムパッキンのカビは頑固で取りにくいですよね。

 

ゴムパッキンのカビを取るにはどうしたらいいのか、
生えないようにするにはどうすればいいのか。

 

どうしても取れない時の対処法をこれからご説明します。

 

 


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 お風呂のカビがゴムパッキンに!

お風呂の壁にカビが生えてきて
サッと洗ったらすぐ取れるからと放置していると…

 

いつの間にかゴムパッキンにもカビが生えてくる

なんてこと、よくありませんか?

 

カビは

  • 温度(20度~30度)
  • 湿度(80%以上)
  • 栄養(石けんカス、汚れ、ホコリなど)

 

この3つが揃うと発生します。

 

要するに、
このうちのどれか1つ無くすことでカビが発生しなくなります。

 

お風呂で言えば、

  • 喚起(湿度)
  • 掃除(栄養)

 

この喚起か掃除のどちらかをすることで
カビを無くすことが出来ると言えます。

 

でも実際は、
ちゃんと掃除していてもカビは発生します

 

わずかな栄養・湿度が残っているだけで
カビは生きることができます。

 

それほど生命力が高い生き物なんですね。

 

 

ゴムパッキンのカビの落とし方

お風呂のゴムパッキンに出来た”黒いカビ”は中々落とすことが出来ません。

 

カビが発生する前の薄いピンク色の時であれば、
スポンジやブラシでこすれば簡単に落とせます。

 

しかし、黒いカビはそうではありません。

 

カビ取りで有名なカビキラーを普通に使っただけでは中々落ちません。

 

 

黒いカビを落とそう

カビキラーまたはハイターを使うときに
ただ吹きかけるだけではあまり効果がありません。

 

そこで、ティッシュペーパーを使います

 

カビが生えたゴムパッキンの上にティッシュをのせ、
その上からカビキラーまたはハイターを吹きかける。

 

通常は数分待てば綺麗になると書いてありますが、
頑固なカビの場合は数十分待ちましょう。

 

手順で書くとこういった順番になります。

 

手順

1.ゴムパッキンの上にティッシュペーパーを敷く

2.ティッシュペーパーの上からカビキラーまたはハイターを吹き付ける

3.数十分待つ

4.ティッシュを取り外し、シャワーを使って洗い流す

取り外すときにカビキラーが手に付く恐れがありますので、
手荒れが気になる方は必ず手袋を着用してくださいね

 

普段取れないカビでも、
ティッシュペーパーを使うことで簡単に取れたりします。

 

今までカビを取ることが出来なくて諦めていた方も

一度は試してみて下さい。ホントに良いですよ(^^

 

 

ゴムパッキンのカビがどうしても落ちない時

先ほど説明したやり方をしても落とせない。
そういった場合もあります。

 

どうしても落とせない時は、
ゴムパッキン(コーキング)を取って、新しい物にするしかありません。

 

コーキングにはお金がかかってしまいますが、

自分ですることで大幅に節約することが出来ます。

 

お金に余裕があれば、

業者さんにお願いしましょう。

 

 

自分でコーキングをする

コーキングには、
コーキングガンとコーキング剤が必要になります。

 

コーキングガン 1つ 500~10000円
コーキング剤  1本 400~5000円

 

どちらも安価で、
ホームセンターで購入することができます。

 

正直、高い物は必要ありません
安くても防水・防カビの効果があるので問題ありません。

 

コーキング剤は2本あれば、
お風呂場すべてのコーキングができます。

 

道具を全て揃えても、
安く見積もって2000円あればお釣りがくる計算になりますね。

 

あとは自分でコーキングになるのですが…

コーキングを上手に塗ることができるのかどうかですよね。

 

ぶっつけ本番で業者並みの物ができるとは思えませんので、

最初は違うところで練習をしておいて、

ある程度コツを掴んでから塗るようにしましょう。

 

はみ出しが気になる方は、
マスキングテープを使う事で綺麗に仕上げる事ができますよ(^^

 

 

業者さんに依頼する

業者さんを使うとなると、

いくらかかるのか気になりますよね。

 

大体の相場で3万円と言われています。

 

3万円…高いですね(^^;

 

あのゴムパッキン(コーキング)だけで3万ですからね。

自分でやった方がはるかに安い(ぼそっ

 

どうしても気になる方は家族と相談して決めてくださいね。

 

 

まとめ

パッキンのカビは、取りにくいからといって放置しておくと

最終的には手間とお金がかかってしまうのが分かってくれたと思います。

 

そうならない為にも、

定期的に掃除をしてカビを防ぐほうが、結果として楽です。

 

年1回の掃除で1日を使うか、毎日ちょっとした時間を使うかはあなた次第♪

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カテゴリ:掃除  [コメント:0]

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