ワイパーの音はガラコを塗ってから?原因と対策はこちら!

目安時間:約 7分
ワイパーの音はガラコを塗ってから?原因と対策はこちら!

雨の日
車の運転は前が見にくくて危ないですよね。

 

フロントガラスが雨に濡れて、
雨が潰れて広がって見えにくくなるからガラコを塗ってみたけど…

 

撥水効果は抜群だけど、
なんかワイパーから変な音?
「ビビビッ」や「キュキュ」ってなるようになった…。

 

そういった経験はありませんか?

 

 


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ワイパーの音はガラコを塗ってから?

視界をクリアにしたい為に
ガラコを塗った方は多くいると思います。

 

それと同じくらい
ワイパーが「ビビり」して気になる方も多くいます。

 

ガラコを塗る=ビビりが気になる
と言ってもいいぐらいです。

 

ガラスコーティングすれば間違いなく効果はでます。
しかし、コーティングをすればフロントガラスは普通の状態ではなくなります。

 

コーティングをしていなかった時と同じように使ってしまうからビビりが発生してしまいます。

 

まずは、ビビりの原因から見ていきましょう。

 

 

 

ワイパーの音の原因とは

ビビりの主な原因として

  • 撥水剤とワイパーゴムの相性が悪い
  • ガラスコーティングにムラがある
  • フロントガラスが汚れている
  • ワイパーゴムが劣化・外れがある

 

 

 

もっとも多い原因は撥水剤とワイパーゴムの相性が悪い

ビビりしてしまう原因として最も多いのは、
ガラコを塗った後に普通のワイパーゴムを使ってしまう事です。

 

ビビりになる理由として、
撥水剤で水を弾いてしまうと、ワイパーゴムとガラスの間の潤滑の役割を果たす水の面積が小さくなってしまいます。

 

その為、ゴムとガラスの接地面が増えることで摩擦が生じて「ビビビッ」となるという訳です。

 

 

 

ガラスコーティングにムラがあると視界が悪くなる

ワイパーのビビりも気になるけどムラになっているのも結構気になりませんか?

 

これはガラコを塗ったあとの拭き取りが甘いと
虹色にムラになったり、白くなったりします。

 

 

 

フロントガラスは汚れやすい

フロントガラスはすぐ汚れます。

 

汚れが気になってきたら掃除するようにしましょう。

 

油膜が貼ってしまった場合は、
キイロビンを使う事で油膜が取れますが、コーティングも一緒に取れてしまうので注意しましょう。

 

 

 

ワイパーゴムは定期的に点検しよう

ワイパーゴムの劣化は初心者には分かりにくいです。

 

劣化を判断する基準として、
交換周期は1年に1回が目安と言われています。

 

しかし、青空駐車場の場合は
直接、太陽の紫外線を受けている分、劣化が早いと言えます。

 

その為、半年に1回か
オイル交換と同じくらいのタイミングで1度確認する事をお勧めします。

 

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ワイパーの音の対策をしよう!

先ほど説明した原因についてそれぞれ対策していきましょう。

 

 

 

撥水剤とワイパーゴムの相性の場合

この症状の場合は、
多くは撥水専用ワイパーを使う事で解決できますが、
たまに撥水専用ワイパーを使ったとしても、ビビりになる時があります。

 

こんな時は、キイロビンなどで油膜・コーティングを綺麗に落とした後に
もう一度コーティングをしてみます。

 

同じコーティング(ガラコ)に不満があるのであれば
レインXを使うと綺麗に仕上がってビビりが無くなります。

 

ガラスコーティングマニアの間では
ガラコよりレインXのほうが優れていると言われています。

 

 

 

ムラがある場合

ムラがある場合は、
塗った後はしっかり丁寧に拭きとってください。

 

どれくらいかと言われると、
「コーティングを取ってやる!」
というくらいの気持ちで何度も拭いてくださいね。

 

 

 

【番外】ノーマルワイパーのままがいい場合

ノーマルワイパーゴムから変えたくない人も中にはいると思います。

 

そういった場合は、フッ素のガラコを使ってみてはいかがでしょうか?

 

私の経験上、フッ素のガラコであればそこまでビビりは酷くなりません。
(多少の拭きムラは出てしまいますがそこは我慢)

 

それでもビビりが気になるのであれば、
諦めてワイパーを撥水専用に変えてもらうか、
撥水剤をコーティングすることをやめるしかないです。

 

 

 

まとめ

みんな一言で「ガラコ」と言いますが、
ガラコでもたくさんの種類があるのはご存知ですか?

 

  • 塗るタイプ
  • スプレータイプ
  • ウォッシャータイプ
  • ワイパータイプ

 

一般的に、塗るタイプを使う方が多いみたいですが、
何を使っても使い方を間違えなければ効果はあります。

 

この中でも、
シリコンとフッ素の2種類の撥水剤があり、
シリコンは、撥水性が強く、耐久性が悪いが、値段は安い。
フッ素は、撥水性は弱い、耐久性は良いが、値段は高い。

 

それぞれメリットとデメリットがありますが、
こまめに手入れする方はシリコンを
あまり手入れしない方はフッ素のほうが良いかもしれません。

 

 

きちんと雨の日対策をして
気持ちのいいドライブを手に入れてくださいね(^^

 

 

洗車のやり方を簡単にするには?手洗いとスタンドどうやるの?

 

 

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