洗車のやり方を簡単にするには?手洗いとスタンドどうやるの?

目安時間:約 10分
洗車道具

洗車って結構面倒くさくないですか?

 

 

初めて洗車するときにどうやったらいいか分からなくて

すごく丁寧に洗う人が多いです。

 

それで疲れてしまう。

 

丁寧に時間かけて洗車をするもんだから

洗車=面倒 ってなってしまいます。

 

 

今から説明する方法は

20分以内で簡単に出来る方法ですが、

雑でもいい方限定のやり方です。

 

傷が付くことはありませんが、

洗車マニアの人にはおすすめしません。

 

 


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洗車のやり方を簡単にするには?

洗車を楽に簡単にするにはある程度の手抜きが必要になります。

 

本来の洗車の手順を踏まえたうえで

「ここ楽できるんじゃない?」

という所は手抜きしようという考えです。

 

手抜きと言っても

やる事はちゃんとやるので車はピカピカになります。

 

やり方は二通りあります。

 

手洗いするかスタンドを使うかのどちらかです。

 

 

冒頭でも言いました洗車時間ですが

  • 手洗いは20分以内
  • スタンドは5分以内

 

手洗いでもワックスかけなかったら10分以内で終わります

 

時短して楽しちゃいましょう(^^

 

 

 

洗車のやり方 手洗い

これから説明する手洗いのやり方は

 

  1. 用意するもの
  2. 車に水をかける
  3. マイクロファイバークロスを使って車を拭く
  4. 液体ワックスで仕上げる

 

この流れで説明していきます。

 

何か面倒くさそうと思う方は、

3番の「車を拭く」だけをやりましょう。

 

 

用意するもの

洗車道具

  • バケツ
  • マイクロファイバークロス
  • 液体ワックス

 

この3つだけ揃えてください。

 

もし、

近くに水道があってシャワーが使える環境であればシャワーも用意しましょう。

 

 

 

車に水をかける

洗車前

最初は車に水をかけます。

 

水をかける理由は

車体の表面に付いている砂ぼこり・排気ガスを洗い流すためです。

 

こうすることで、

車を拭いた時に傷が付きにくくなります。

 

 

 

と、みんなは口を揃えて言っていますが、

私は水をかけない時の方が多いです。

 

水をかけない理由は

小石でも付いていない限り、目立った傷は付かないからです。

 

写真に写っている私の車は

10年以上経っていますが全然大丈夫でしょ?(^^

 

なので、

面倒だと思う方はここを飛ばしても大丈夫です。

 

 

 

マイクロファイバークロスを使って車を拭く

マイクロファイバークロスで拭く

マイクロファイバークロスを水で濡らして硬く絞ります。

 

水を絞ったら車全体を拭いて汚れを取ります。

 

汚れがたまったら面を変えて、

クロス全体に汚れが付いたらバケツの水で洗いましょう。

 

 

 

液体ワックスで仕上げる

液体ワックス

車を拭いた後は、液体ワックスをかけてもう一度拭きます。

 

普通の固形ワックスはボディが濡れていると使えませんが、

液体ワックスだとボディが濡れていても使えます

 

車全体に吹きかけて拭いたら出来上がりです。

 

 

 

写真で使っている液体ワックスは

スマートミスト」という物ですが、

ほとんどの液体ワックスはボディが濡れてても使えます。

 

他にいい液体ワックスないか調べていたら、

たまたま使っているこのスマートミスト

結構いい物みたいで良いレビューがいっぱいありました(^^

 

ちょっといいなと思ったものは

洗浄つや出し液体ワックス

少しの汚れならそのままかけて

洗浄とコーティングが一緒に出来る優れものです。

 

値段も手ごろなので一度は使ってみたいですね。

 

 

 

洗車後のワックスの効果

洗車後

洗車後のワックスがどれくらい効いているのか実験してみました。

ちょっとこの画像で分かるかな?

 

洗車前と比べると

ワックスを塗ったあとは

水滴が玉の様になって弾いてるのが分かります。

 

あと、若干写っている私の姿が

前よりも鮮明になっていますね(笑

 

 

 

ワイパーの音はガラコを塗ってから?原因と対策はこちら!

 

 

 

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洗車のやり方 スタンド

ガソリンスタンドで洗車するときは

 

  • 洗車機を使う
  • 店員さんに洗ってもらう

 

このどちらかになります。

 

ほとんどの人は洗車機を利用して洗いますので、

まずは洗車機の使い方をご説明します。

 

 

 

洗車機の使い方

洗車機によって使い方が異なりますが、

ほんのちょっと違うだけです。

 

タッチパネルなのか、ボタンで選ぶのか。

あとは操作画面が違うくらいです。

 

洗車機に入れる時の基本さえ覚えてしまえば、どこでも使う事ができます

 

機械の使い方

  1. 支払い方法の選択
  2. 洗車コースの選択
  3. 装備品の選択
  4. 上記3つの確認
  5. お金を支払う

 

機械の操作が終わった後に、

サイドミラーを畳みます。

 

前のゲートが空いたら、

洗車機のストップ表示がある所まで進みます

 

ストップ位置まで行くと、

信号が青から赤に変わります。

 

前に進むときはぶつからないように慎重に進んでください。

 

動画では、窓を開けて右前輪を見ながら進んでいますが

窓を閉め忘れると大変なことになってしまいますので

できるだけ窓は開けないほうがいいと思います。

 

ストップしたら窓が全部閉まっている事を確認した後にエンジンを切りましょう

 

洗車が始まります。

 

終わると、信号が青に戻りますので

青に変わったらエンジンを入れてサイドミラーを開きましょう。

 

そのまま洗車機から出るだけで出来上がりです。

 

この動画では

洗車後のタオルを使って吹きあげてますが、

置いていないスタンドもあります

 

洗車後の水滴が気になる方は

タオルを持参しておくといいかと思います。

 

 

 

店員さんに洗車してもらう

ガソリンスタンドの適当な位置に車を止めて

店員さんに「洗車してください」と声をかけるだけです。

 

セルフのガソリンスタンドで

こういったサービスは見たことありませんので

セルフを利用している方は洗車機を使ってください。

 

 

 

まとめ

そういえば洗車機も入れると傷が付くとか聞きますが、

正直なところ、何で洗っても「傷」は付きます。

 

言って騒ぐほど傷だらけになるようなら

洗車道具や洗車機は存在しませんよね。

 

手抜きでも十分綺麗になりますので

時間に余裕があるときに洗車してみてはいかがですか?

 

 

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カテゴリ:掃除  [コメント:0]

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