しめ飾りの玄関ドアへの取り付け方!傷を付けない方法はこちら

目安時間:約 8分
玄関のしめ飾りの上手な取り付け方は?位置はどこがいいの?

お正月が近づくと、

みんなのお家の玄関先には

正月飾りのしめ飾りや門松が飾られるようになります。

 

一軒家でもマンションでも

どのお家でも飾られますが、

どのような飾り方をしているのでしょう?

 

新築のお家の綺麗なドアにネジや釘を刺してしまうと一生消えない傷が付いてしまいます

 

それだけは避けたいですよね。

 

 

傷が付かなくて、

しっかりと固定できる方法をこれからご紹介します。

 

 


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しめ飾りの玄関ドアへの取り付け方

玄関ドアに傷が付かないようにしめ飾りを付けるにあたって、

いくつかの取り付け方法があります。

 

  • マグネットフック
  • 粘着フック
  • 吸盤式フック
  • リースフック(リースハンガー)
  • ワイヤーやテグス等の糸

 

傷が付かない方法は

主にこの5つのやり方があります。

 

それぞれ得手・不得手があるので順番に説明していきます。

 

 

マグネットフックは鉄製のドアにおすすめ

マグネットフックは取り付け・取り外しが非常に簡単に出来て

シールを貼ったような跡が残ることがありません

 

そして一番の魅力は

他のフックと比べて「耐荷重」が強いところです。

 

小さくて比較的安価で購入できるマグネットフックでも

耐荷重は約1kgほどの力があります。

 

強いマグネットフックだと

耐荷重は30kgを超える強力な物まであります。

 

簡単に付け外しが出来るのも魅力のひとつですが、

壊れるまで何度も付けたり外したり出来ます。

 

ぶつけることがない限り、まず壊れません。

 

太陽の光や時間の経過で劣化することもありません。

 

フックの中では一番使い勝手がいいと思います。

 

 

デメリットは、

マグネットなので鉄製のドアでしか使えません

 

 

粘着フックはどこでも使えて万能

最近のテープで張り付ける粘着フックは

跡が残る心配が無くなってすごく使いやすい物になりました。

 

昔の粘着フックは剥がした時に

綺麗にはがれなかったり、シール部分が残ったりと

付けた跡に綺麗に掃除する手間が大変ですごく不便でした。

 

最初にも言いましたが、

今はすごく綺麗に外せることが出来るようになっています。

 

耐荷重も昔より強く、

一般使いするような粘着フックで約2kgの物が持てます。

 

マグネットほどの耐荷重はありませんが、

しめ飾りやクリスマスリースは余裕で飾る事が出来ます。

 

粘着フックも物によっては何度も使える物もあります

 

粘着フックを張り付ける時は

接着面を綺麗にしてから貼るという手間はあります。

 

少しの手間ですが何度も使えるとなると

場所を変えることも出来るし、経済的でとても助かりますね。

 

 

デメリットは、

今でも”昔ながらの粘着フック”があります。

この場合は製品の「綺麗にはがせる」という表示を確認する事で間違えて購入してしまう事を防げます。

 

あとは、凹凸がある部分には使えない物もあります。

デコボコした部分に使う場合は、凹凸対応の物を購入しましょう。

 

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吸盤フックは基本的に平らな面がある場所で

吸盤フック平らなところで使うのが一般的ですが、

今は凹凸対応の吸盤フックもあります。

 

耐荷重は5,6kgと書いてあったりしますが、

取り付け方次第で弱くなります

 

吸着の強さは「粘着タイプ」と同じくらいと思っておいた方がいいでしょう。

 

吸盤タイプは、隙間に空気が入ると外れやすくなります。

 

付ける時は粘着タイプと同様に、

接着面を綺麗にしてから取り付けるようにしましょう。

 

 

デメリットは、

何年も使う事ができません

 

その理由として、

何回か使うと吸盤がヘタってしまって外れやすくなってしまう

他には、太陽の光を受けると吸盤がヘタってしまうといった事があります。

 

私が吸盤フックを使うときは

「一回きり」と思って使う事が多いです。

 

 

リースフック(リースハンガー)はドアに引っ掛けるだけ

リースフック、またの名をリースハンガー・ドアハンガー・ドアフックと言ったりします。

 

このタイプはドア上部に引っ掛けてフックを作る事が出来ます

 

ドアに”何かを貼る”事が嫌、抵抗がある人はこの方法が一番いいと言えます。

 

しかし、このリースフックはすべてのドアに対応しているわけではありません。

 

最近の住宅で気密性が高い事もあり、

ドアの上の隙間に引っ掛ける余裕がない場合もあります

 

リースフックを使うときは、

ドアの隙間と製品の大きさをしっかりと確認してから使うようにしましょう。

 

 

ワイヤーやテグスを使う場合

ドアのどこかに糸をかけるスペースがある場合に有効です。

 

ドアと同じ色、もしくは透明の物を使う事で

自然に飾る事が出来ます。

 

糸の長さが長くなると

扉の開閉時・風が吹いてきたときに大きく揺れてしまいます。

 

糸が長くようであれば、

テープ跡が残らない養生テープや布テープを使う事でしっかりと固定する事が出来ます。

 

もちろん、テープを使うときは見えないようにしましょうね

 

 

まとめ

ドアに傷を付けないで貼る方法は

いかがだったでしょうか?

 

これ見て「どれにしよう?」と悩むのでしたら

一度、粘着フックを使ってみることをお勧めします。

 

まずは安い物を買って

「本当に綺麗に外せるのか」を試しておいた方がいいと思います。

 

その方が安心してドアに使う事が出来ます。

 

安い商品はビール1本くらいで買えますので、

旦那や彼氏のビール代を節約して、”安心”を買いましょうね(^^

 

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カテゴリ:年末年始  [コメント:0]

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