ゴムパッキンのカビ取り方!カビキラーは効果的?取れない時は?

目安時間:約 13分
ゴムパッキンのカビ取り方!カビキラーは効果的?取れない時は?

水筒・お風呂場・窓・台所など

様々な所で使われているゴムパッキン。

 

水が漏れないように、

染み出さないようになど

大切な役割がありますが

 

正直な所、

その大切な役割よりも

カビが生えて気になりませんか?

 

生えてすぐなら

カビキラーなどですぐに取れるけど

 

ちょっと放置していたら

濃くなって範囲が広がって取れなくなるなんてことありますよね。

 

そこで、

色々な方法を試してみたところ

 

濃くても落とせる取り方や

どうしても取れない時の対処法など

 

実際に効果のあった方法を紹介していきます。

 

 


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ゴムパッキンのカビ取り方

しつこいカビを取るには

30分以上は付け置きしないと取れません。

 

 

ゴムパッキンにカビが生えていたら

この流れでカビ取りやっていませんか?

 

  1. カビを発見!
  2. カビキラーを吹きかける(ハイター・ブリーチでも)
  3. 数分放置(5~10分)
  4. 水で洗い流す
  5. カビが取れていない!(残っている)

 

このやり方でも取れる時はありますが、

これで取れる時はカビのレベルが低い時。

 

放置して範囲が広がって黒くなっている

いわゆる「黒カビ」を取るにはこのやり方では取れません。

 

黒カビをやっつけるには、

長い時間(30分以上)カビキラーなどの

カビ取り剤を浸しておく必要があります。

 

 

そこで必要になるアイテムが

 

  • キッチンペーパー(ティッシュでも可)
  • サランラップ(ポリラップなどでも可)

 

 

どの家庭にもある身近なものを使います。

 

 

ティッシュでも可、と書きましたが

あったら必ずキッチンペーパーを使ってください。

 

キッチンペーパーの方が吸水力があって、

ティッシュよりも水分を含むことができます。

 

なので、付け置きするのに適しています。

 

 

でも、そのままキッチンペーパーを置いておくと

乾いてしまったり、ポロっと落ちて外れたりします。

 

そこで登場するのがサランラップ。

 

サランラップで引っ付ける事で

乾燥を防いで、密着性を上げます。

 

 

さっきから「サランラップ」と言っていますが

ポリラップなどのラップなら何でも大丈夫です。

 

ただ単に、一番引っ付くラップが良いと思ったので

サランラップでやり方を説明させてもらいました。

 

ちょっと安っぽいラップって

すぐに剥がれてしまいますからね(^^;

 

 

 

ゴムパッキンにカビキラーは効果的?

カビキラーは使い方を間違えなければ効果があります。

 

 

先ほどまで言葉だけの説明でしたが、

動画があると分かりやすいと思って

YouTubeで参考になる動画を探してきました。

 

2分10秒の辺りから

カビキラーの使い方の説明が始まります。

 

やっぱり、

このカビ取りのやり方は正解なんですね。

 

全く同じやり方の動画です(笑

 

清掃用品・掃除用品のサニクリーンが公開している動画なので

まず、間違いはないでしょう。

 

 

このやり方をそのまま実践してもらっても大丈夫ですが、

カビキラーをスプレーする時の

「気になる事」を説明してきます。

 

 

 

濡れているゴムパッキンにカビキラーする時は?

カビ退治をする時に

ゴムパッキンが濡れていても効果があるのか

気になったことありませんか?

 

カビキラーの公式ホームページで

『スプレーする時、表面は濡れていてはいけませんか?』の質問に対して

 

表面が濡れていると液が薄まることになるので、厳密に言えば、乾いている方がいいと言えるかもしれません。
ただし、「カビキラー」の成分には水も含まれていますので、わざわざ乾かしたり、拭いたりしなければ効果に大きな違いが出てしまうということはありません。
引用元:カビキラーのよくあるご質問

 

この回答を見ると、

「どちらでもいい」という事みたいですが、

メーカー側からしてみると

ハッキリとしたことは言えないのでしょう。

 

私、個人的な感想を言わせてもらうと

乾いている方が効果あります。

 

例えるなら、

ジューズが入ったコップの中に氷を入れた時。

 

段々、氷が解けてジューズが薄くなっていくと思います。

 

ゴムパッキンに水付いているという事は

この状態と同じだと思います。

 

『「カビキラー」の成分には水も含まれています』と言っても、

それ以上の水が加われば、効果が薄まると思います。

 

 

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天井のゴムパッキンにカビキラーする時は?

これはお風呂場に限っての事なので、

興味のない方はスルーしてくださいね。

 

 

天井のゴムパッキンにもカビが生えたりしますが、

ゴムパッキン以外のタイルなどの壁にも繁殖している事もありますよね。

 

その時は、直接スプレーよりも塗りつける方が効果的です。

 

 

直接スプレーしたほうが手間が少ないですが、

カビが広範囲の時はいっぱいかけないといけません。

 

それに、天井を見上げてスプレーしているので

下手すると目に入る危険があります。

 

その為、スポンジを使ってカビ取り剤を塗りつけたほうが

安全性と経済的に助かります。

 

天井は手の届きにくい位置にあるので

スポンジを使うときは柄つきの物を使うようにします。

 

柄つきの物を使えば、

女性でも男性でも、楽にカビ取り剤を塗る事ができます。

 

 

先ほど引用に使ったカビキラーのホームページにも

『天井のカビには、どのように使ったらいいのですか?』

という質問がありました。

 

その答えを見ても同じようなこと書いてありました。

 

「カビキラー」を柄つきのスポンジ等につけて塗りつけ、数分後、シャワーなどで洗い流してください。
直接天井に向かってスプレーするのは厳禁です。跳ね返った液が体にかかる、目に入る等の危険があります。
『ちょっとイケてるカビ退治』で、具体的な使い方を写真入りで紹介しておりますので、ぜひご参照ください。
引用元:カビキラーのよくあるご質問

 

『ちょっとイケてるカビ退治』という所を見てもらうと、

天井掃除のやり方が書いてありますので

よかったら参考にしてくださいね。

 

 

 

ゴムパッキンのカビ取れない時は?

色々やってみても、カビが残る時があります。

 

どうしてもカビが取れない時は、

違うカビ取り剤を使うか隠すかのどちらかが良いと思います。

 

さすがに、

ゴムパッキンを張り替えるのは現実的じゃないですし、

諦めたくありませんよね。

 

 

この2択で選ぶとしたら

「隠す」を選んだ方が作業的に簡単で、

塗って綺麗になる楽しみがあります。

 

もし、違うカビ取り剤を使って

取れなかった時はすごくショックですからね…。

 

 

隠すと言っても、

カビキラーをした後の話になりますので、

やっつけられる菌は除菌されています。

 

ゴムパッキンの色が元に戻らない時は

色素沈着でカビの色が残っている場合があります。

 

 

修正ペン」という物を使って隠すのですが、

正直な所、

この修正ペンのレビューはあまりよくありません。

 

多分、上手に塗る事ができない

使い方がいまいちな方が多いのかなと思います。

 

上手に塗る為には、

液だれを恐れずに思いっきり塗る事が大切です。

 

垂れてくるのが心配、

垂れて汚れるのが嫌な方は

マスキングテープを使って垂れても大丈夫なようにします。

 

そうする事で、

綺麗に上手に塗る事が出来ます。

 

色は白の他にグレーもあって、

防カビ効果もあって綺麗が長続きします。

 

ちょっと塗るテクニックが必要になりますが

これで綺麗になったら嬉しいですね(^^

 

 

 

まとめ

ゴムパッキンのカビ取り方や

カビキラーの使い方、

取れない時の方法などを紹介しました。

 

文章が苦手でちょっと分かりにくいと思った方は

動画や作業の手順が載っているページ(リンク先)もありますので、

よかったらそちらも参考にしてください。

 

年末の大掃除や

季節の変わり目の掃除にも使えるやり方なので

覚えておくと、来年からの掃除が楽になりますよ(^^

 

 

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