ランニングで太ももが筋肉痛に!初心者がよく間違うフォームとは

目安時間:約 8分
ランニングで太ももが筋肉痛に!初心者がよく間違うフォームとは

寒い季節になってくると色々な所でマラソン大会を見かけますよね。

 

大きい大会といえば、

大学駅伝や年明けには箱根駅伝など有名なものがあり、

地方、例えば三重県ではお伊勢さんマラソンなどの大会があります。

 

テレビで見る真剣に走っている姿を見ると

なんだか、やる気が湧いてきて

自分も走ってみたくなることありませんか?

 

そこで、普段何も運動していなかった状態から

いきなりランニングを始めると必ず筋肉痛になります。

 

筋肉痛は筋肉を強くするための手段なので「いい事」なのですが、

筋肉痛の場所によっては「間違った走り方」をしているかもしれません。

 

せっかく走りたい気持ちになったのですから、

ちゃんとしたフォームを覚えて走りたいですよね。

 

今から筋肉痛になる理由から

フォーム改善に至るまでを流れで説明していきます。

 

 


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ランニングで太ももが筋肉痛になった部位はどこ?

部位って?太ももですが?

と思った方もいると思いますが、

その太ももをもう少し細かく分けてもらって

 

太ももの前側と後ろ側どっちが筋肉痛になりましたか?

 

ランニングを始めて筋肉痛になった時に

必ずチェックしてほしい事は筋肉痛になった場所を確認する事です。

 

先ほど言いました、

「太ももの前」なのか「太ももの後ろ」なのかですね。

 

もし、太ももの前が筋肉痛になった場合

走り方、ランニングフォームが間違っているかもしれません。

 

ちょっと脅し気味に言いましたが、

太ももの前が筋肉痛になったからといって

全部が全部、フォームが原因ということではありません。

 

ただ単純に、筋力不足からきているものもありますので、

その辺りは、後に説明するフォームの所で

自分の走り方と正しいフォームをチェックして比べてみてくださいね。

 

 

 

ランニングの初心者がなりやすい筋肉痛とは

ランニング初心者の方は、

足の太ももの前側が筋肉痛になりやすいです。

 

本来であれば、

ハムストリングスや太ももの後ろ(お尻の辺り)が筋肉痛になります。

 

 

ランニング初心者は必ず筋肉痛になります

こればかりは避けて通る事はできません。

 

まぁ、ランニングに限らず、

どんなスポーツでもそうですよね。

 

 

太ももの前側が筋肉痛になる時は

下記のような事が原因としてあげられます。

 

  • ピョンピョン上に跳ねて走っている
  • 体を前のめりにして走っている
  • 単純に筋力不足

 

「走る」という事で言えば間違いではないのですが

「長距離を走る」となると話は違ってきます。

 

ランニングやジョギングをやっていない人は

長距離の走り方が分からなくて、

極端に言えば「短距離の走り方」になってしまっています。

 

 

短距離は速く走る為に、

つま先で思いっきり地面を蹴って、つま先で着地します。

 

この動きだと、ふくらはぎや太ももの前の筋肉を使うので

加速する動きには役に立ちますが、本来の長距離の走りではありません。

 

なので、ピョンピョン走りや

体を前のめりにするのは長距離には向かないです。

 

 

長距離は長く走る為に、

最初の加速はつま先を使いますが、そのあと速度が安定した時から短距離と比べて違いがあります。

 

着地はつま先ではなく踵を使います。

 

そして、後ろの足は地面を蹴るのではなく、

自分の体に持ってくる(引っ張る・付いてくる)ような意識で走ります。

 

つま先で地面を蹴るというよりも

後ろの足を引っ張って走る、といった走り方ですね。

 

 

これらの走り方を自分の走り方と照らし合わせてみて

今どっちの走りをしているのだろう?

 

と考えた時に、「短距離」の走り方になっているのであれば

フォームを改善して「長距離」の走り方に変える必要があります。

 

 

もし「長距離」の走り方をしているのであれば

筋力不足の可能性があります。

 

筋肉痛になった時は、

筋肉が壊れている状態になっています。

 

筋肉痛が治る目安として2日~3日と言いますが、

筋肉の壊れ方次第で1週間かかる時もあります。

 

歩けるくらいの痛みなら2、3日

歩けないほどの痛みなら1週間

という感じの目安だと覚えやすいと思います。

 

しっかりと筋肉を休ませて

痛みが取れてからまた走るようにしましょう。

 

 

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ランニングのフォームを直して正しい筋肉痛を手に入れよう

ランニングフォームは言葉だけでは分かりずらいので、

動画を見て理解していきましょう。

 

 

一番わかりやすいのはやっぱりこの動画

世界マラソン金メダリストの高橋尚子さん(Qちゃん)

 

教え方がすごく丁寧で、

やってはいけない事を大げさに表現している事で

どこを気を付けるポイントなのかがとても分かりやすい。

 

ピョンピョンしない走り方の教え方も分かりやすくて、

実際にジョギングしている姿を生徒さん達と比べると

違いが一目瞭然。

 

生徒さん達もそれなりにランニング経験者だと思いますが

やっぱり、プロ比べるとブレが大きいのが分かります。

 

この動画で教えてくれている事を

しっかりと守ってランニングを行えば

正しい筋肉痛になって、段々と強く・速く走れるようになります。

 

速く走れるテクニックよりも

まずは基本を忠実に繰り返すことが大切です。

 

 

 

まとめ

ランニングで太ももが筋肉痛になる原因はさまざまですが、

やはり、始めたばかりは治りが遅くてきになったりします。

 

始めたばかりは太ももの前が筋肉痛になりがちですが

初心者を少し過ぎると、後ろの方(お尻辺り)に筋肉痛がくるようになります。

 

そうする為にも、正しいフォームを身に付けて

正しい筋肉痛を手に入れましょう!

 

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