伊勢神宮の初詣の混雑で元日は避けるべき?三が日で行くならいつ?

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伊勢神宮の初詣の混雑で元日は避けるべき?三が日で行くならいつ?

伊勢神宮に初詣に行かれる方で

初めて行く方はもちろん、久しぶりに行く方も

伊勢神宮の中の混み具合が気になると思います。

 

その、気になる原因になっているのが

「伊勢志摩サミット」ですよね。

 

伊勢志摩サミットで

伊勢・その近辺の観光に与えた影響は大きくて、

2倍とまではいかないですが観光客は増えています。

 

実際にどれくらい増えていて、

初詣に行くならどの日がいいのかを

今から詳しく説明していきます。

 

 


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伊勢神宮の初詣の混雑状況

伊勢志摩サミットが与えた影響と効果

やはり、伊勢志摩サミットの影響は大きいです。

 

 

このグラフは、

  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)

 

その年の、元日から三が日の終わりまで

1年ずつの人の増減を表したものを、

3年分のデータをまとめたものです。

 

左の数字の人数を表していて、

単位は「万」です。

 

青色は「1月1日」

赤色は「1月2日」

黄色は「1月3日」

人の増え方を表しています。

 

伊勢志摩サミットが行われたのが

2016年5月26日~27日の期間でしたが、

三重県志摩市の賢島に決まった日は2015年6月5日です。

 

 

グラフを見て分かるように

先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)の場所が決まった

次の年から、初詣の参拝者はグンと増加しています。

 

1月1日~1月3日(三が日)までの

参拝者の合計を比べると

 

伊勢志摩サミットが決まる前の

2015年は「26万」だったのに対して、

開催地が決まってからの

2016年は「32万」に増えています。

 

約1.2倍ですね。

 

ちなみに、

2017年は2016年と同じで「32万」です。

 

 

6万人も差があると

結構な違いですが、

いまいちピンとこないですよね。

 

分かりやすく例えると

東京ドームの収容人数と大体一緒です。

 

東京ドームの収容人数は55000人です。

 

3日間なので、

平均にすると東京ドームの3分の1

1日ずつ、大体18000人が増えている事になります。

 

 

特別なイベントがあったので

どうしても参拝者が増えていますが、

狙い目の日はもちろんあります。

 

これから、

参拝するときに避ける日や

比較的、参拝者が空いている日など

詳しく説明していきます。

 

穴場時間の情報もあるので

是非チェックしてください。

 

 

 

伊勢神宮の初詣の混雑で元日は避けるべき?

伊勢神宮初詣 元日と三が日平均の比較

最初に結論から言わせてもらいますと、

伊勢神宮の初詣に行かれるのなら、元日は避けてください。

 

 

初詣といえば「元旦」そして、「元日」というイメージをしますが

このグラフを見ると「やっぱりそうか」と思ってしまいます。

 

その年によって多少のばらつきはありますが、

平均値を上げているのは元日という事がわかります。

 

元日は、必ず、100%と言ってもいいくらい

参拝者が多いです。

 

元日には、三が日の平均と比べて

約1.3倍、2万8千人が参拝に来ます。

 

 

最初の方で東京ドームを人数の比較として使いましたが、

それと同じように比較すると、

東京ドームの収容人数の半分、差があるという事です。

 

 

という事はですよ?

 

 

平均を押し上げているのは

元日の1月1日になるので

実際は平均と比べた差よりも

もっと多い人が参拝に来るという事になります。

 

 

その差については

次の「初詣の混雑で三が日にいくならいつ?」で

詳しく説明していきます。

 

 

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初詣の混雑で三が日に行くならいつ?

伊勢神宮初詣2017年 三が日の参拝者数

初詣で人が混雑する中で行くのでしたら

1月2日か1月3日のどちらかをおすすめします。

 

 

昨年、2017年の三が日それぞれの参拝者数は

1月1日は「13.2万」

1月2日は「10万」

1月3日は「9.5万」

 

元日と比べて、明らかに人が少なくなっています。

 

先ほどの、東京ドームの収容人数の半分以上

元日がどれくらい多いのか分かったと思います。

 

 

 

初詣の混雑を回避するには天気も見ておこう

基本的には、2日か3日で大丈夫なのですが

天候次第で人の流れが大きく変わる時があります。

 

最初のグラフを覚えていますか?

 

そこの、2015年の1月2日を見てもらうと

グラフの中で最も低いのが分かります。

 

この日、参拝者が少ない原因は

前日の天気予報で「夜に雪が降る」と予想されていた事が

原因としてあげられています。

 

三重県の北の方は結構雪が降って予想を立てやすいですが、

三重県の南の方は雪があまり降らなくて、

降っても積もらない時が多いです。

 

ですが、降って雪が積もった時は

積もった時の対処に慣れていないため、

交通機関がストップすることが多いです。

 

それに加えて、伊勢神宮の初詣に行かれる方は

電車よりも車を使って行く方が多いです。

 

伊勢に行く為の交通手段の中で、

車で伊勢に行く方は、

全体の6割を占めています。

 

その為もあって、

行けたとしても帰れないおそれがあるから

2015年1月2日は参拝者が少なかったと思います。

 

 

なので、

参拝する日を決める時は

日にちだけではなく、天気もちゃんと調べておいた方がいいと思います。

 

 

 

まとめ

人間の総氏神の天照大御神が祀られている伊勢神宮は

昔から多くの人が参拝に訪れています。

 

伊勢神宮の初詣は毎年混雑しているイメージがありましたが、

伊勢志摩サミットから特に混雑しているように思います。

 

休みの都合で元日しか無理な場合は仕方がないですが、

出来るだけ人混みを避ける為に

元日ではなくて、三が日の2日か3日がいいと思います。

 

初詣を充実した一日で過ごすために

人の少ない時を狙って、ゆっくりと見てまわりましょうね。

 

 

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