高カカオチョコレートはダイエットに効果的?太る?痩せる?

目安時間:約 11分
高カカオチョコレートはダイエットに効果的?太る?痩せる?

「高カカオチョコレートってダイエットにいいって本当?」

 

「チョコレートを食べるのに本当に成功するの?」

 

「本当かな?」と疑問が浮かんだりしませんか?

 

 

高カカオチョコレートは

テレビで取り上げられるほど有名になりました。

 

テレビがいうのだから

それなりにダイエットの効果はあるはずですよね。

 

 

「ダイエット効果」と言われているのは

一体、高カカオに含まれる何の事を言っているのでしょうか。

 

高カカオチョコレートダイエットは

太る?それとも痩せる?どっちが本当なのかを詳しく見てみましょう。

 

 


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高カカオチョコレートはダイエットに効果的?

高カカオチョコレートは基本的に言えば、ダイエットの効果があります。

 

 

「基本的」といった理由は

太る・痩せる理由で詳しく説明しますので

まずはダイエットの効果を説明します。

 

 

 

高カカオチョコレートは

普通のチョコレートよりも多くのカカオポリフェノールが含まれています。

 

カカオポリフェノールには抗酸化作用があり、

高カカオチョコレートを食べる事で以下の効果があるとされています。

 

  • 美容美肌のアンチエイジング効果
  • ストレス緩和
  • 満腹感を感じる
  • 便秘改善

 

 

 

アンチエイジング効果

カカオポリフェノールには、活性酸素を取り除いてくれる効果があります。

 

活性酸素は、健康維持のために大事な役割を役割を果たしていますが、

体を酸化させてしまい、老化の原因になっています。

 

その老化の原因の元である活性酸素を取り除くことで

アンチエイジングの効果が期待されています。

 

 

 

ストレス緩和

血中のストレスホルモンの分泌を抑えてくれます。

 

自律神経を整えてくれる効果もあるので、

日常的にチョコレートを食べることでストレスに強くなれます。

 

 

 

満腹感

食前にチョコレートを食べると

血糖値が上がって満腹感を感じるのが早くなります。

 

その為、食事量を少なくできることで

ダイエットに効果的です。

 

 

 

便秘改善

カカオには食物繊維が多く含まれているので

便秘の解消に役立ってくれます。

 

 

 

食物繊維には2種類があり、

カカオは「不溶性食物繊維」を多く含んでいますので、

「水溶性食物繊維」を合わせて摂ることで便秘解消に繋がります。

 

便秘解消の為には、

この2つの食物繊維をバランスよく摂る必要があります。

 

理想の割合は「不溶性:水溶性=2:1」

 

どちらかの食物繊維を偏って摂ってしまうと

不溶性の場合は、さらに便秘に。

水溶性の場合は、下痢気味になってしまいます。

 

 

 

高カカオチョコレートは不溶性なので、

食事で水溶性の食物繊維を摂ることをおすすめします。

 

水溶性植物繊維にはこのような食品があります。

 

  • 昆布
  • わかめ
  • こんにゃく
  • 寒天
  • いちじく
  • イチゴなど

 

便秘で困っている方は

バランスのいい食事を心がけましょう。

 

 

 

高カカオチョコレート 太る理由

高カカオチョコレートと食べて太る理由として

 

  • 高カロリー
  • 食べ過ぎ
  • 1日の基礎代謝オーバー

 

 

 

高カカオチョコレートは高カロリー

高カカオチョコレートは砂糖があまり含まれていなくて

苦いから食べたときは「低カロリー」をイメージしてしまいますが、

実際は、ミルクチョコレートよりも「高カロリー」です。

 

明治のミルクチョコレートとチョコレート効果(カカオ72%)で比べてみると

 

 

 

■ミルクチョコレート■

  • 1枚(50g)279カロリー
  • 5g当たり 27.9カロリー
  • カカオポリフェノール(5g)41mg

 

 

■チョコレート効果(カカオ72%)■

  • 1箱(75g)427カロリー
  • 5g当たり 28.4カロリー
  • カカオポリフェノール(5g)127mg

 

 

 

以上のことから

普通のチョコレートよりもカロリーが高いと言えます。

 

しかし、カカオポリフェノールを見てみると

普通のチョコレートの3倍あります。

 

同じグラムで見ると高カロリーとですが、

同じ量のカカオポリフェノールを摂取するのならミルクチョコレートの方がカロリーは高いといえますね。

 

 

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1日の基礎代謝

成人男性と女性の

一般的な基礎代謝はこのようになっています。

 

成人男性:1200~1600カロリー

成人女性:1000~1300カロリー

 

年齢が若かったり、筋肉が付いていたりすると

カロリー消費は多くなります。

 

基礎代謝を超えてしまうと

もちろん、カロリーオーバーになって太る原因になります。

 

高カカオチョコレートを摂取する時は

カロリーオーバーにならないようにしましょう。

 

もし超えてしまった時は

運動や食事制限でカロリー計算しましょうね。

 

 

 

高カカオチョコレート 痩せるには

高カカオチョコレートで痩せるには

「太る理由」に気を付けるのはもちろんの事、

食べ方に気を付ける必要があります。

 

 

 

痩せる為には、カカオポリフェノールの効果を

効率よく体に取り入れないといけません。

 

カカオポリフェノールの効果は

最初に説明した通り、美容・美肌効果など様々な効果があります。

 

その恩恵を受けることで

ダイエットが成功して、結果痩せることができます。

 

 

 

そのカカオポリフェノールは

摂取後、2~3時間しか効果がありません。

 

つまり、カカオポリフェノールの効果を

ずっと継続させるにはこまめに摂取する必要があります。

 

 

 

ここで気を付けてもらいたいのは

さきほどの「カロリー」です。

 

こまめに摂取すればカロリーオーバーに陥りやすくなります。

それに加え、ポリフェノールの摂取量の上限を超える危険もあります。

 

1日のポリフェノール摂取量 1500mg

 

1日の食事で摂取する量は大体1000mgなので

カカオポリフェノールの摂取量だけを言えば大体500mgになります。

(※成人の摂取量です)

 

 

 

チョコレート効果(カカオ72%)で言えば

  • 1日20g(113カロリー)
  • カカオポリフェノール 508mg

 

これが上限になります。

 

 

 

カカオポリフェノールには

テオブロミンやカフェインが含まれていて、

利尿作用や興奮作用があります。

 

過剰に取り過ぎてしまうと、

トイレが近くなり、興奮状態になって冷静になれなくなってしまいます。

 

そうなってしまえば

勉強や仕事の作業効率は激減してしまいますし、

興奮した状態ではまともにダイエットできません。

 

多分(間違いなく)、

食べ物など我慢できなくなって、食べ過ぎてしまうと思います。

 

 

大人でも上記のような状態になってしまうので

子供や幼児は、特に気を付ける必要があります。

 

 

 

まとめ

高カカオチョコレートはダイエットに効果がありますが

使いどころが難しいと思うかもしれません。

 

食べ過ぎると太るし、

健康的にもあまりよくありません。

 

痩せるにはカロリー計算など

普段の食事を気にして、高カカオチョコレートを摂らないといけません。

 

少し難しいですが、

ダイエットの為にがんばりましょうね!

 

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