板チョコのグラム数は一枚どれくらい?明治とガーナ共に減った?

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板チョコのグラム数は一枚どれくらい?明治とガーナ共に減った?

手作りチョコレートや手作りケーキを作る時って、

雑誌やネットなどのレシピに書いてある材料を見ると

「一枚」とか「何グラム」って書かれていますよね。

 

 

1枚っていっても、

メーカーによってはグラム数が違うし、

グラムでいっても、

どのメーカーが何グラムなのか分かりません。

 

 

ほんのちょっとしたことだけど、

手作りで作るからにはちゃんと作りたいですよね。

 

 


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板チョコのグラム数は一枚どれくらい?

板チョコのグラム数はメーカーによって異なる場合があります。

 

一般的な日本の有名メーカーのうち

明治・ロッテ(ガーナ)・森永の3メーカーのグラム数をまとめてみました。

(2017年11月24日現在)

 

 

 

明治の板チョコ

  • ミルクチョコレート 50g
  • ブラックチョコレート 50g
  • ホワイトチョコレート 40g
  • ハイミルクチョコレート 50g

 

 

 

ガーナの板チョコ

  • ガーナミルク 50g
  • ガーナブラック 50g
  • ガーナホワイト 45g
  • ガーナローストミルク 50g

 

 

 

森永の板チョコ

  • 森永ミルクチョコレート 50g
  • 森永ビターチョコレート 50g

 

 

 

明治・ガーナ・森永の板チョコを比較

3メーカーとも、

「ミルク」と「ブラック(ビター)」は同じ50gでしたが、「ホワイト」には5gの差がありました。

 

 

ホワイトチョコレートはどうしてグラム数が少ないの?と思うと思います。

 

 

ミルクやブラックチョコレートなどはカカオ全体でチョコレートを作りますが

ホワイトチョコレートは、カカオマス(黒い方)を使わずにカカオバターのみを使って作られています。

 

 

カカオマスよりカカオバターのほうが値段が高いため、

ミルクチョコレートと同じ金額で販売するとなると、

グラム数が少なくなるという訳です。

 

 

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板チョコのグラムは明治とガーナ共に減った

何年か前に板チョコを買った事がある人は気づくかもしれませんが、

実は、ここ数年で板チョコのグラム数が減っています。

 

 

明治とガーナのミルクチョコレートを基準に

グラム数が段々減っていく様子を表してみました。

(※私の知っている範囲で書いてあります)

 

  • 2006年=75g
  • 2007年=70g
  • 2009年=60g
  • 2011年=58g
  • 2012年=55g
  • 2017年=50g

 

 

約10年で25gもの量が減っています。

今のチョコレート(50g)の半分の量が減ったと思うとすごい量ですね…。

 

 

グラムが減った原因として

消費税の増税や物価上昇など

様々な原因があります。

 

 

これ以上減ってしまう事は考えにくいですが、

グラムが減らないとなると価格が上がるかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

板チョコのグラムについて

分かりやすく書いてありましたでしょうか?

 

他に知りたいことがありましたら

気軽にコメントフォームに書いてくださいね(^^

 

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